うなじのレーザー脱毛と、合気道と。

私が入学した高校は公立高校は、全員部活動に入部しなければならない校則がありました。
私自身いくつかのスポーツの経験はあったものの、その高校は公立ながらスポーツの強豪校だったため、レベルが高すぎて運動部に入部することは気が引けました。

そこで、たまたま出会ったのが、合気道部でした。
合気道は武道に分類されますが、柔道のような勝利を争う激しい戦いでもなく、空手ほど激しい印象はなかったので、合気道についてまだ何も知識がなかったものの、興味を持ち入部しました。
先輩方も優しく、合気道のいろいろな技を覚えていくことは楽しく、護身術としても役立つと思い、有意義な経験をすることができました。

ただ道着を着ると、襟足が露出するのでうなじのムダ毛が目立ってしまって、親に頼んでうなじの医療脱毛に通わせてもらいました。

あまり体力を使わないスポーツかと思いきや、合宿での筋トレや走り込みなどなかなかハードなトレーニングもあり、検定試験ではたくさんの技を見せることを要求され、かなり緊張する雰囲気でした。

大変なこともありましたが、合気道は部活動を通してでなければおそらく経験することはなかったと思いますし、高校時代にそのような運動部に所属したことは自分の健康面や体力を向上において、とてもよい影響をもたらしたと思います。

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